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無人在来線爆弾とかいうハイパーパワーワード

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今回、シン・ゴジラのネタバレになります。

先週シン・ゴジラを見てきました。

内容はキャッチコピーにもある通り『日本対ゴジラ』という感じ。小さな人間が大自然と対峙する構図です。

監督は言わずもがなエヴァの庵野監督です。新劇エヴァの制作を中断してこっちを先に作ったのでいろいろ言われていたわけですが、私はそれで正解だったんじゃないかなぁと思いました。

正直エヴァは旧劇版のオチで私は満足しましたし、東日本大震災が記憶に新しい、できるだけ早いうちにこれを上映した方がよかったのは間違いないでしょう。

今回のシン・ゴジラを見てもわかる通り、庵野監督は視聴者の想像力を刺激するような謎や伏線のようなものを物語に散りばめるという演出がうまい人だと思うんですね。その謎っていうのは謎のままにしておくから面白いのであって、答えが必要ですか?と思うわけです。

で、私が今回面白いなと思ったのは真っ黒いゴジラ第2形態(?)が血を吐きながら川をのぼって日本に上陸し、無感情にビルを破壊していくところなんですけど、これは明らかに東日本大震災のメタファーですよね。

ほんで今回のゴジラはCMとか見てもわかりますが、何を考えてるかわからない無感情な目をしてるんですよ。

やっぱり自然って人間には計り知れないものですから、そういうことをあの目で表現したかったんだろうなと思います。


それで、『無人在来線爆弾』です。

これが出てきたところで私は笑うのをこらえられませんでしたが、ただ面白いだけではなく、なんか言葉で説明できない感動のようなものを感じました。ぜひ映画をみてみましょう。

あまりに面白くて頭から離れず、TegakiDrawで↑の画像を描いたら、pixivなどでいまだかつてない閲覧数を記録しました。

これはいつも描いてる絵に比べたら3分の1くらいの時間で描けるんですけど、評価は3倍くらいあると思います。

シン・ゴジラさまさまですね。ありがとうございます。


普段あまり映画とか見に行かないタイプなんですけど、たまにはこういうのもいいな〜と思いました。

今度は上映してるうちにガルパンの映画でも見に行こうかなぁ。

© umeshiva 2013